[料理の基本]ひとつまみと少々の違い

[料理の基本]塩ひとつまみと塩少々の違いって?

料理番組などで度々出てくる料理用語「塩ひとつまみ」と「塩少々」、この用語にはキチンと定義があるって知ってますか?知らないと恥ずかしい「料理の基本」から今日はそんな料理の基本をおさらいします。

ー塩ひとつまみ

[料理の基本]ひとつまみと少々の違い

ひとつまみとは親指・人差し指・中指の3本指でつまんだぐらいの量の事。指の大きさに違いはありますが大体同じ量で掴むことが可能です。料理で使えるとっても便利な共通の測り方の一つ。

ー塩少々

[料理の基本]ひとつまみと少々の違い

続いて少々とは親指と人差し指の2本指でつまんだくらいの量、先程より使用する指が一本少ないですね。つまり「ひとつまみ」の方が「少々」より量が多いんです。

ちなみに「ひとつかみ」は、塩を手で軽く握って掴んだ時の量となります。TVや雑誌等でも必ずと言って良いほど出てくる用語ですので以上3点、必ず覚えておいてくださいね!

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